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横浜メイド横浜メイド写真

創業以来50年、“本物”を求めて。

  1859年、横浜港が開港。当時から主に生糸の輸出と、綿織物の輸入でにぎわいを見せていた街は、外国の文化も柔軟に受け入れながら、日本のハイカラな服飾文化が花開く舞台となってゆきます。
  そんな横浜の地に1965年、「ボストン商会」は、メンズフォーマルのユニフォームメーカーとして、産声を上げました。社名の由来は、創業者・米澤洋一が、当時ボストンバッグ一つでセールスしていたことから、愛称のように名付けられました。
 まだ海外が、遠い遠い異国に感じられていた時代。たとえ制服でも、本物のスーツを作りたい。その想いから、米澤は本物のフォーマルな洋装を知るべく、単身渡欧。自らヨーロッパの街を歩き、沢山の写真を撮影して、テーラリングの技術や海外のリアルな情報、着こなしまでもユニフォーム作りに取り入れました。単なる商品を販売するのではなく、上質な生地で『本場の正統なスタイル』を提案したボストン商会のユニフォームは、高級ホテルやレストランなど、多くの社交の場で受け入れられ、本物を愛する紳士たちからも認められてきたのです。



すべてのユニフォームへ、上質な着心地を。

 働く服=ユニフォームこそ本物を。
 本物とは、変わらない価値。そんな“本物のユニフォーム”を追い求め、働きやすく、美しいシルエットの制服作りを続けていたボストン商会に、様々な業態からもオファーの声が上がり始めます。そこから外食産業を中心に、幅広いユニフォーム作りを手掛け、カタログでの販売もスタート。ユニフォームブランド「ボンユニ」が誕生しました。“BON”とは、フランス語で「素晴らしい」という意味。そこには『お客様に感動していただけるユニフォームを作りたい』という願いが込められているのです。  
 上質な生地を使用した“本物の洋服”としてのユニフォーム。その快適な着心地から生まれるサービスや流れるような動きと上品なシルエットで、お客さまへのおもてなしの心を優雅に、雄弁に表現できるように…。  
 そこには、いち早く洋装が根付いた横浜で、創業者・米澤洋一が、お客さまへの“創造と提案”を詰めて持ち歩いたボストンバッグの精神も、時代を超えて息づいています。着心地や美しさはもちろん、プロとしてのステイタスやスタイルを現す服として、着る人と一緒に育っていく。そんなユニフォーム作りを、これからも目指して参ります。